商品開発

人・もの・お金が地域を循環する、持続的発展が可能な社会を目指して。

地元の農家が作った優れた農産物を使って、地元の製造者が上質な商品をつくり、地元の商業者が流通させる・・・

この農工商の連携を通し「人・もの・お金」をこれまで以上に地域に循環させることで、地域を活性化させていく商品を開発しています。

地元だからこそできること・つくれるものを生み出していきます。

目的

地元の農商工連携を促進し、これまで以上に「人・もの・お金」を地域に循環させることで、地域の活性化・小田原ブランド構築の一助とする

 

> 小田原柑橘倶楽部の詳細は、こちらをご覧ください。

特徴・メリット

●農家×商工業者のマッチング

原料の供給または紹介を通じて、地元の農家の優れた農産物と地元でもの作りを営む商工業者をマッチングさせ、新しい商品を生み出すとともに農工商連携による六次産業化を推進します。

 

●デザイン・販路・PRをサポート

小田原柑橘倶楽部の商品としてパッケージデザインはこちらでご用意します。

また小田原柑橘倶楽部の広報活動を通じて新商品をPRさせていただくほか、販路についてもサポートします。

 

●地元企業の充実したバックアップ

小田原柑橘倶楽部は、地元の農家、商工業者(食品加工、総合スーパー、土産物店、飲食店、宿泊施設、製造、卸売、銀行、税理士事務所など)の有志民間企業で構成されており、新商品開発にあたってもチームを組織、採用された案件の商品化へ向けた企画・広告宣伝・販売計画をお手伝いします。

*事業資金は応募企業様のご負担となります。あらかじめご了承ください。

小田原柑橘倶楽部 新商品開発プロジェクト2017

小田原柑橘倶楽部の新商品を募集します。

地域の活性化を目的としていますので、新商品の開発・製造を行う小田原市および近郊の事業者の方が対象となります。

小田原柑橘倶楽部は原料の供給や紹介、パッケージデザインや販路など販売に関わる支援を行いますので、事業者様には商品開発に注力していただけるほか、新たな販路開拓につなげていただく機会にもなればと思います。

小田原柑橘倶楽部 新商品開発プロジェクト2017の募集は終了いたしました。

加工所でのフレッシュジュースのOEM・新商品開発・タイアップのほか、新商品開発のフルサポートなど随時承っております。

そのほか新商品開発について具体的な企画をお持ちの場合は、小田原柑橘倶楽部事務局までご連絡くださいませ。

 

お問い合わせはこちらをご覧ください。

応募にあたって

募集概要

小田原柑橘倶楽部とLocal Factoryの新商品となる、神奈川県西地域の農産物を使った加工品を募集します!

新たに開発する商品、既存の商品のいずれも歓迎します。

最終的にどちらのブランドの商品として発売するかは、開発過程でご相談のうえ決定します。

募集期間

平成29年3月10日(金)~4月15日(土)

応募資格

小田原市周辺および近郊事業者の方

募集内容

神奈川県西地域の農産物を使った加工品

【農産物例】

片浦レモン・みかん・梅・キウイフルーツのほか、

いちご・お茶・玉ねぎ・トマト・その他有機野菜など、柑橘類以外も歓迎

*Local Factoryは既存商品も歓迎します

説明会

以下の日程にて説明会を開催しますので、応募を検討されている方はご参加をお願いします。

ご都合がつかない場合は、別途ご相談ください。

説明会の開催は終了いたしました。

日時

平成29年3月9日(木) 14:30~16:00 終了

場所

報徳二宮神社 報徳会館

参加方法

こちらからお申込みください。

*ご都合がつかない場合は、こちらのフォームの「質問事項・ご要望」の欄にその旨ご記入のうえ、フォームよりご連絡ください。

審査・商品開発について

以下の審査基準にて、チームメンバーが審査・選定します。

審査基準

□商品価値(オリジナリティ・味)

□採算性(生産者から小売店までの適正利潤・適正価格)

*品質の優れたものであれば、会社の規模は問いません。「1日限定○○個手作り」などでも大歓迎です。

商品開発への道のり

書類選考、試案・試作の2段階で選定を行います。

応募いただいたすべての商品が小田原柑橘倶楽部の新商品として発売されるものではありませんので、あらかじめご了承くださいませ。

1.商品イメージ提出、選定

  商品イメージをご提出いただき、書類選考をさせていただきます。

 

2.試作・試案、選定

  1.の商品イメージを通過された商品について、試案・試作を行います。

 

3.デザイン案作成

  2.の試作・試案を通過された商品について、詳細な商品デザインを作成します。

 

4.事業計画作成

  外部からの資金調達が必要な場合は、チームメンバーが加わり事業計画の策定を行っていただきます。

 

5.原料入手(試作)

 

6.製造・販売

チームメンバー

小田原柑橘倶楽部 (事業統括)

草山 明久

[小田原柑橘倶楽部 発起人]
報徳二宮神社 宮司

鈴木 伸幸

[小田原柑橘倶楽部 発起人]
株式会社FMおだわら 代表取締役社長
片浦地区農家

石井 久喜

[株式会社小田原柑橘倶楽部 代表取締役]
農家・はなまる農園 代表
はなまるキッチン オーナー
神奈川県認定エコファーマー

商品開発・事業計画アドバイザー(順不同)

江成 健一

[財務] 税理士法人エナリ 代表社員
    全国農業経営専門会計人

神戸 洋一

[販売] 株式会社小田原百貨店 代表取締役

田嶋 政嗣

[販売] ヤオマサ株式会社 代表取締役

古川 達高

[物流] 株式会社エスアールシー 代表取締役

杉山 剛

[製造] 有限会社オトコーポレーション  代表取締役

市川 将史

[製造] 株式会社鮑屋 常務取締役

鈴木 博晶

[製造] 株式会社鈴廣蒲鉾本店 代表取締役

樋口 敦士
齊藤 修一

[販売] Hamee株式会社 代表取締役
[財務] Hamee株式会社 常勤監査役

井島 章博

[卸売] 有限会社井島商店 代表取締役

橋本 槙雄

[卸売] 株式会社ハシモト 代表取締役

勝又 登

[調理] オーベルジュ オー・ミラドー オーナーシェフ

有野 孝

[調理] 小田原柑橘倶楽部商品開発アドバイザー
     元ヒルトン小田原リゾート&スパ パティシェ 

穂坂 肇

[販売] 有限会社 まると 代表取締役

商品開発に関する留意点

□採用された新商品開発に関する費用は、原則応募企業様の負担となります。

この事業は小田原柑橘倶楽部が協力して、商品開発をはじめデザインや販路の開拓をするものですが、かかる事業経費を当方が提供するものではありません。あくまでも一緒に事業計画を作成し適正な利潤をあげることで、継続的な生業としていただくことを目的としています。(財務担当者からは、金融機関等からの借り入れ等の指南を受けることも可能です)

その他新商品開発について

小田原柑橘倶楽部メンバーが新商品開発をフルサポート

小田原柑橘倶楽部のメンバーが、御社の商品開発をいちからサポートします。

原料の調達、レシピ開発、加工、デザイン、物流などを一括して承ります。

新商品開発をお考えの方は、ぜひ一度ご検討ください。

 

なお、こちらの商品開発では特に小田原柑橘倶楽部の商品として発売することを前提条件としておりません。

小田原柑橘倶楽部の商品として発売されたい場合は、別途ご相談いただければと思います。

 

お問い合わせは、以下宛先へお願いいたします。


お問い合わせ

メールの場合

info@odawara-kankitsu.com

お電話の場合

[小田原柑橘倶楽部 事務局]

報徳二宮神社 報徳会館 企画デザイン室

担当:白石 知土

TEL 0465-23-3246(火曜定休)


加工所での新商品開発

小田原みかんジュース

平成29年1月、柑橘類など果物等の搾汁~貯蔵ができる加工所が稼働を開始、原料となる柑橘類の果汁の製造・販売のほか、フレッシュジュースの製造・販売・卸売を行っていく予定です。

 

それに付随し、フレッシュジュースのOEM受託、タイアップ企画等も開始する予定です。

こうしたかたちでの新商品開発も進めていければと思いますので、ぜひご検討ください。

 

詳細は、こちらをご覧ください。


新商品開発 実績

小田原柑橘倶楽部 地域振興サイダー

小田原柑橘倶楽部から誕生した、第1弾の商品です。

小田原周辺の農家さんを応援すべく生まれた、片浦レモン・小田原みかん・曽我の梅を使ったサイダーです。

昨今の地サイダー人気もあり、TV・新聞・書籍など各種メディアでもご紹介いただいています。

café小田原柑橘倶楽部のほか、小田原の卸問屋さんを通して小田原・箱根などの小売店などで販売しています。


平成25年度新商品開発プロジェクトから誕生した商品

平成25年度新商品開発プロジェクトにご応募いただいた中から誕生した商品です。

ドロップ

片浦レモンの果汁や小田原みかんの果汁を使ったドロップです。

大正5年から続く小田原市浜町の野澤作蔵商店が商品開発しました。

小田原天守閣はじめ、小田原市内の土産物屋など小売店、café小田原柑橘倶楽部などで販売されています。


生ようかん

片浦レモン、曽我の梅、小田原キウイフルーツを使った、手作りの生ようかんです。

昭和10年から続く小田原本町の有限会社伊勢屋が商品開発しました。

伊勢屋本店、小田原ラスカ、café小田原柑橘倶楽部など、小田原近郊で販売しています。


Local Factory

平成27年にLocal Factoryの第1号の商品として発売した「カタクチイワシのパテ」に続いて、企画・開発されたLocal Factoryの商品です。

café小田原柑橘倶楽部で販売しています。

GRIT シフォンケーキ

素材の風味が活きた、ふわふわの手作りシフォンケーキです。

小田原城近くで、地元食材でもちもちポンデケージョを作るGRITが商品開発しました。


中野製菓 キャンディ

噛んでも食べられる新食感の飴です。

片浦レモン、曽我の梅、足柄茶の3つの味をご用意しています。

厳選素材を使って伝統的な技法で手作りの飴を作る、中野製菓が商品開発しました。


はなまる農園 ピクルス

無農薬野菜を使った甘酸っぱいピクルスです。

畑の地力を最大限に活用して無農薬野菜を育てる、はなまる農園が商品開発しました。


Local Factoryとは

小田原柑橘倶楽部ブランドからさらに一歩踏み出し、柑橘類など特定食材に限らず神奈川県西地域の全ての「モノ・コト・ヒト」などを対象とした、自立したローカル事業者同士の連携から生まれる商品ブランドです。

 

>Local Factoryについて、詳細はこちらをご覧ください。

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