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商品コード: S001

地域振興サイダー3種セット(片浦レモン・小田原みかん・小田原梅)[各8本]

【片浦レモン】賞味期限:2018年3月30日
片浦レモンは、昭和52年のオレンジの自由化に伴いレモンの輸入が解禁され、外国から農薬が多く使用されたレモンが輸入され始めたことをきっかけに、消費者からの「安心・安全な国産レモン」の要望に応えるべく、この地域の農家さん達が「片浦レモン研究会」を組織し、30年以上にわたってお互いのノウハウを共有しながら、丹精込めて栽培し続けてきた国産レモン。収穫期をはずして年に一度しか農薬を散布しない、ノーワックス・防カビ剤不使用の片浦レモンは、知る人ぞ知る貴重なレモンです。

【小田原みかん】賞味期限:2018年5月30日
日本の果物を代表する温州みかん。そのみかん栽培地の北限となるのがこの神奈川県西部。九州、四国の収穫が終わった頃、その旬を引き継ぐように小田原のみかんがおいしくなる時期を迎えます。昔からこの地の温暖な気候を利用して、みかん栽培が盛んに行われ、最盛期には北米まで輸出するほどでありました。旬の小田原みかんは十分な甘さの中にほんのり感じる酸味が特徴で、中でも早生みかんは温州みかんの中でも、その爽やかな味で、今も多くのファンを持つみかんとして知られています。

【小田原 曽我の梅】賞味期限:2018年5月18日
関東地方に一足早く春の訪れを告げる、小田原・曽我梅林。「曾我兄弟仇討ち」等でも知られる歴史あるこの地域は、北条氏が活躍した鎌倉時代から梅の栽培が盛んに行われていることでも知られています。毎年2月には3万5千本もの梅の花が咲き乱れ、梅林から富士山を望む昔なの自然の風景が今も多くの人々を魅了しています。ここで収穫された梅の多くは小田原特産の「梅干」などに加工されますが、中でも“十郎”梅は小田原独自の品種で、肉が厚くやわらかいことから、梅干用品種の最秀品とされています。

【ご注文にあたって】
※原則として、こちらからのご注文は個人の方からのみとさせていただきます。
※地域振興サイダーは1ケース24本入りです。販売はケース単位となります。

販売価格: 6,760 (税込)

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