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2010年11月01日(月)

マルシェで貴重な皆さんの声をいただきました。ありがとうございます!!

昨日の北條・ストリートマルシェin錦でも大好評。完売しました昨日の北條・ストリートマルシェin錦でも大好評。完売しました 先週、先々週と2週連続で 市内で行われたマルシェ(=日本で言う朝市みたいなものと思っていただければわかりやすいですね)に小田原柑橘倶楽部として参加してきました。主力商品は、今が旬のはしりの早生みかんです。まだまだ完熟というまでにはいかないフレッシュな状態ですが、とにかく地元小田原片浦のみかんを味わっていただこうという思いで参加しました。

 色も形も大きさも今回は、無選別。それもそのはずで収穫はすべて直前。みかんの木から、会場までの時間は、わずかに最大で24時間という新鮮さを今回の武器にしました。
そんな中、会場で聞かれるのは「片浦ってどちらなんですか?」と聞いてくる??な方々の多いこと。そう地元、小田原の方でも片浦地区をご存知なかったり…。「片浦のみかんって美味しいけれど手に入らないのよね、3キロちょうだい!」なんて嬉しいお話をいただいたり…。試食のみかんをどんどん用意したので、皆さん口に運んですぐに「おいしいわね〜」などと、嬉しいお言葉に手応え十分という結果に我々事務局もホッとした感じです。
皆さん、スーパーなどで手に入る単一的な甘いだけのみかんに閉口しているご様子なんですね、実は。「酸味があるからみかんなのに、今売っているのは甘いものばかりでね」なんていう声は、年齢関係なく多かったのもマルシェで体験した事実です。
そうなんです。生産者であるみかん農家の方々は、今回の早生品種を例にとれば“今ならちょっと酸っぱいけれど、みかんを食べた、って気がする”美味しい時期を知っているんです。だからこその今回のマルシェには新鮮さを武器にしたわけです。
これからどんどんと甘いみかんが、あちこちで手に入る季節。でもやっぱり走りのみかんは、みかんらしいちょっとした酸味と芳醇な旨味がないと…。
そうそう、地元のみかんなんだもの。もっともっと身近な地元みかんのことを知ってもらいたい、そう思います。
片浦みかんプロジェクト事務局が、本日からオープンしました。
(誠に申し訳ありません。事務局のFAXは、現在、原因不明で回線がダウンしている状態です。ご迷惑をおかけいたします。お歳暮みかんのご注文は、現在ホームページだけの受付になっております。よろしくお願いいたします)
おいしいみかんを作り続けてきた小田原片浦地区のみかん農家の方々と、そして柑橘類が大好きな小田原の方々の橋渡しをしていこうと思っています。よろしくお願いいたします。
(小田原柑橘倶楽部 片浦みかんプロジェクト事務局) 

2010/11/01 19:36 | 片浦みかん事務局通信