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2011年01月08日(土)

今年初の三連休のおでかけは小田原へ

通過するだけじゃもったいない、小田原、そして片浦地区通過するだけじゃもったいない、小田原、そして片浦地区 伊豆半島の熱海、伊東。そして箱根…。冬になると恋しくなる関東で指折りの温泉町がひしめくこの片浦周辺。そんな温泉町への入口というのが、ここ小田原。いつもいつもそんな旅行の通過点でしかないかもしれませんが、この町って実は海も山も川もあって素朴な趣のある町なんです。
 その昔には、世に知られる文人達が多く居を構えた歴史を見てみれば、その理由がわかります。人工的なテーマパークじゃなく、豊かな自然が作り出す季節の変化に目をやれば、それはそれは魅力満載な場所。
 その証拠に伊豆半島に向かう道を、国道135号線から根府川の手前で旧道である県道方向に遠回りしてみれば、実感するはずです。

 国道135号線が海沿いを走るのに対して、旧道である県道740号線は標高の高い場所をゆく道。伊豆半島の温泉帰り車で、休日の午後になると始まる国道135号線上りの渋滞を避けて、多くの車が真鶴駅手前から抜け道に使っている道です。
 実はこの旧道、ところどころから眼下に見える相模湾を見渡すことが出来る絶景街道。空気が澄んでいれば、遠く伊豆大島や三浦半島、房総半島まで広がる景色は、ここも小田原!? と感じるはずです。
 この旧道には、地元片浦みかんを直接購入できるみかん農家の営む直売所が点在しているのも特徴。江之浦の青山園、山室園…などお店の数は少ないながらも、その時々に旬を迎える新鮮な柑橘類が購入できるのも嬉しい遠回りのコース。
 夜になれば、写真のようなたくさんの星を眺めることもできる片浦地区。見える星がどんだけあるのか、数を数えるのを諦める星空。せっかくのお出かけなんですから、ゆったりとしちゃいません? 急がば回れもいいですよ。

2011/01/08 08:55 | 片浦diary!